2026年 第32回北海道野生生物写真コンテスト

北海道の自然と、そこに生きる野生生物の魅力を伝える写真を募集します。

公益財団法人 北海道新聞野生生物基金では、「第32回 北海道野生生物写真コンテスト」を開催します。北海道の自然に息づく動植物の姿、生命の営みをテーマにした写真を幅広く募集します。あなたのカメラがとらえた“いのちの瞬間”をぜひご応募ください。

応募期間:2026年8月1日(土)~8月21日(金)必着

募集部門

・動物部門:野生の哺乳類、鳥類、昆虫、は虫類、魚介類など
・植物部門:野生の草花、樹木、キノコなどの菌類を含む

対象作品は、北海道で撮影された未発表のカラー単写真。
サイズは 四つ切り・四つ切りワイド・A4判 のいずれか。
応募点数は 動物・植物合わせて1人3点まで(4点以上の場合は事務局で選定します)。

応募方法

作品募集要項と応募票はこちら

応募票に必要事項を記入し、作品の天地に合わせて裏面にテープで貼ります。作品は1枚ずつビニール袋などに入れ、汚れや破損を防いでください。
下記宛に郵送でお送りください。

送付先
〒060-8711
札幌市中央区大通東4丁目1
公益財団法人 北海道新聞野生生物基金 宛

※応募作品は返却いたしませんので、原版データを保管してください。

賞および賞金(すべて商品券)

●動物部門
1席(1点):10万円
2席(2点):各5万円
3席(3点):各2万円
鮫島和子賞(1点):3万円
入選:若干数

●植物部門
1席(1点):10万円
2席(1点):5万円
3席(1点):2万円
鮫島和子賞(1点):3万円
入選:若干数

●U30特別賞
30歳以下の応募者による優れた作品1点に対し、2万円を授与します。

※入賞・入賞作品の一部は翌々年のカレンダーや、モーリー通信などにも掲載されます。

次のような作品は応募できません

  • 繁殖行動や育雛に影響を及ぼす写真
  • 撮影のために餌を使って動物をおびき寄せた写真
  • 植物の保護区域など、立入禁止場所で撮影した写真
  • 意図的に自然物に手を加えて撮影した写真
  • 生成AIの使用や合成写真(多重露出、多重露光含む)
  • 画像編集ソフト等で被写体の追加・削除をした写真
  • 外来種などを題材とした写真

※規定違反が判明した場合、入賞を取り消すことがあります。

作品の使用および取り扱いについて
  • 応募作品は返却いたしません。応募前に必ず原版データを保管してください。
  • 応募作品の著作権は撮影者に帰属します。
  • 主催者は広報・普及活動等のため、入賞・入選・特別賞作品を各種媒体(展示・出版・ウェブ・PR品等)において期間制限なく無償で使用します。
  • 掲載媒体の都合により、トリミング・サイズ調整・色調整・写真上への文字配置等を行う場合があります。応募者はこれらを承諾し著作者人格権を行使しないものとします。
  • 写真展・カレンダー・モーリー通信への掲載にあたり、高解像度データのご提供をお願いします。
  • 本コンテストへの応募をもって、上記すべての事項に同意いただいたものとみなします。
個人情報の取り扱い

応募票に記載していただく個人情報は、入賞通知など本コンテストを運営するために必要な範囲で使用します。また、成績発表や写真展・カレンダーなどで使用する作品には撮影者名などを明示させていただきます。

審査委員(予定)

寺沢孝毅(写真家)
奥田實(写真家)
小川巌(エコ・ネットワーク代表)
中井和子(景観アドバイザー)
ほか

主催

公益財団法人 北海道新聞野生生物基金
北海道新聞社

お問い合わせ

公益財団法人 北海道新聞野生生物基金
TEL:011-210-5773
E-mail:nature@hokkaido-np.co.jp